団体でのご利用

申し込み方法 

 

 ※感染症拡大防止のため、現在、30人以上の団体の受付は中止しています。

 

 団体で豊田市自然観察の森をご利用になる際は、事前に利用許可申請書の提出が必要です。
 下記の申請書ファイルをダウンロード・ご記入の上、E-mailもしくはFAXでお送りください。
 また、利用許可申請書裏面(PDF)の「利用者の遵守事項」をよくお読みいただき、ご理解いただきますようお願いいたします。

 利用許可申請書(Word版) toyota_nature_forml.doc

 利用許可申請書(PDF版)  toyota_nature_forml.pdf

  • 学校でご利用の場合は、学年や学級数もご記入ください。
  • 自家用車をご利用の場合は車の台数を、大型バスご利用の場合はバスの台数をご記入ください。
  • 駐車場の駐車台数は普通車47台分です。
    身障者専用スペースあり、大型バス専用スペースはなし)
  • 駐車場の利用は団体優先ではありませんので、ご了承ください。
    (駐車できない場合は、別に駐車場を確保していただくことになります)

 
〇申し込みの流れ

  1. 利用許可申請書を提出(ガイド対応なし:1週間前まで / ガイド対応あり:1ヶ月前まで)
    レンジャーのガイド対応や部屋の利用を検討されている場合は、事前にお電話等で空き状況を確認の上、申請いただくとスムーズです。
    利用許可申請書を受理した時点で、申込受付完了となります。お電話での仮予約等は承っておりませんので、ご了承ください。

  2. 申請書受理と内容確認のご連絡をレンジャーより差し上げますので、必ずご確認ください。

  3. ガイド対応をご希望の場合、ガイド内容やプログラム内容についての事前の打合わせが必要です。
    希望日の1ヶ月前までにお申し込みの上、レンジャーとの打合せをお願いいたします。
    (打合せ日程は、申請書受理後にご相談ください。原則、直接お越しいただいての打合せとなりますが、遠方の場合は電話での打合せも対応いたします)

  
 〇注意事項

 豊田市自然観察の森条例に則り、以下の項目に該当する場合はご利用になれません。

  • 設置主旨に合致しないと認めたとき。
  • 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めたとき。
  • 営利を目的とするとき。
  • 自然観察の森の管理上支障があると認めたとき。
  • 暴力団の利益になると認めたとき。(豊田市暴力団排除条例第7条1項・2項)

市内小・中・特別支援学校でのご利用

 
 豊田市内の小・中・特別支援学校で豊田市自然観察の森をご利用になる際には、豊田市環境政策がESDや総合的な学習、環境学習を支援するために送迎用バス(環境学習支援用バス)の手配を行っています。各学校に送付されている要綱に従ってお申し込みください。
 ラムサール湿地である、矢並湿地での学習にも使用できますので、是非ご活用ください。
※環境学習支援用バスを利用しない場合も、利用許可申請書の提出が必要です。

団体で利用できる施設・観察用具

 

研修室(最大108名・うち固定机72名)
プロジェクターあり
工作室(最大24名)

〇観察用具

  • 双眼鏡(30台)
  • 携帯型実体顕微鏡(4台)
  • 虫めがね(43個)
  • 鳥のハンディ図鑑(30冊)
  • 植物のハンディ図鑑(5冊)
  • 昆虫のハンディ図鑑(20冊)

※これらの施設および備品は、すでに予約があるなどの理由でご利用になれないことがあります。

団体プログラム例

 
 豊田市自然観察の森のレンジャーやボランティアグループ「森先案内人あべまきの会」が森をご案内します。森を散策しながら自然を紹介するガイドウォークをはじめ、複数のプログラムをご用意していますので、ご希望に合わせてお選びください。
 また、散策や学習の目的に沿ってプログラムのカスタマイズも行います。お気軽にご相談ください。

「いきものビンゴゲーム」
ビンゴシートに書かれた生き物たちを探しながら、森を歩きます。楽しみながら生き物探しができるプログラムです。
「水辺の生き物観察」
タモ網を使って水の中の生き物をすくって、観察をします。観察が終わったあとは、生き物は元の場所に戻します。
「何でもくっつけよう」
森の中に落ちている葉や木の実などを集め、台紙に貼って作品を作ります。葉っぱの色や形を楽しみながら観察できます。
「野鳥を感じる学習」
野鳥を観察するプログラムです。姿だけでなく、声や羽、巣の跡などの観察を通じて、身近な野鳥たちの暮らしを学びます。

環境学習グッズの貸し出し

 
 環境学習用の教材の貸し出しを行っています。小学校・中学校の社会科、理科、総合的な学習の時間での授業や、企業・自治区での研修等でご活用ください。

〇環境学習グッズ一覧

  • 携帯用実体顕微鏡
  • 生物多様性ガイドブック
  • 水生生物調査下敷き(種類を調べるための一覧になっているもの)
  • 水生生物標本
  • 水生生物調査グッズ一式(タモ網やケースなどのセット)

〇申し込み方法
 「環境学習グッズ提供・貸出依頼書」にご記入の上、ファクス、Eメールまたは窓口にてお申し込みください。(なるべく実施日の1ヶ月前までにお申し込みください)

 環境学習グッズ提供・貸出依頼書 (PDF 54.2KB)
 環境学習グッズ提供・貸出依頼書 (Word 37.5KB)
 環境学習グッズ使用実績報告書 (PDF 35.4KB)
 環境学習グッズ使用実績報告書 (Word 35.5KB)

※使用後「環境学習グッズ使用実績報告書」をファクスまたはEメールにてご提出ください。グッズ返却時に窓口にて記入いただいてもかまいません。